潮鰹
とは?

 

別名正月魚とも言われ、古来より縁起のよい食として正月神棚にお供えした保存食です。
鰹節>の三大名産地の一つ伊豆田子の古来より伝えられた加工法を元に製造されました。伊豆田子港は、以前かつお漁を中心とた、漁師町で航海の安全と豊漁豊作を祈願し神ワラでお飾りを付けた潮鰹をつるしました。今日では、お正月の期間伊豆の旬の味として皆様に食べられています伊豆独特の季節風を利用し11月から1月の上旬までの限定期間に製造しております。伊豆田子の特産品”旬の味”を、皆様にお届けしたいと思います”ぜひこの機会に召し上がって見てください!!”

 
 

潮かつお(切り身75g)500円
潮かつお(箱入り)3,800円
潮かつお(お飾り付き)5,000円
潮かつお(エビ飾り付き)8,000円
※地方発送いたします
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潮鰹の食べ方

古来より伝わった加工方法により製造されております。独特の加工方法ですが、塩外の添加物は一切使用されていません。腐敗防止のためおおくの塩を使用してますので、かなり辛いですが、そのままの状態で日に当たらない風通しの良い場所などにつるして頂ければ1ヶ月程は、品質に変化はありません。また、ビニール袋やラップなどに包み冷蔵庫に保管していただければ、3ヶ月から4ヶ月程美味しく食べられます。(一般の家庭の場合いは三枚におろし薄きりにしてビニールなどに包み冷蔵庫や冷凍庫にお入れすると場所をとりません。)”三枚におろせない方の場合は、近くの魚屋さんや、行きつけの魚屋さんまた、和食の料理屋さんに、たのめば気軽におろしてくれます。”
食べ方としては、一般的な塩鮭の食べ方と同じです。

 ① 潮鰹を三枚におろし、薄く切り身にします。薄切りにしたものを、そのまま少しひであぶり暖めて、召し上がる。
 ② 薄切りにした潮鰹を、こんがり焼き、焼いた身を細かくほぐして、ご飯の上にのせて熱いお茶を注いで、お茶漬として召し上がる。(のりなどを少しかけてもおいしいです。)
 ③ ②と同様に焼いた潮鰹を、甘酢に漬けた酢漬。(好みにより時間を工夫してください) 
 ④ 薄切りにした潮鰹を、塩抜きし(1時間から3時間)レモン汁または食酢(ドレッシング)などかけて頂いて、1つのオードブルとして召し上がっていただけます。
 ⑤ 焼いた薄切りの潮鰹を、大きめにはぐしまして、そのままお椀に入れまして、みつ葉等を加え(好みにより調味料を加えてください)お湯を注ぎお吸い物として。 
 ⑥ 薄切りにした潮鰹を、たまねぎなどと一緒に食酢に漬け込みマリネ風に。
 ⑦ 薄切りにした潮鰹を、数枚入れて鍋料理のだしとり用としても最適です。

★ 薄切りとは、約1センチぐらいですが、好みで厚くする方もおりますので、いろいろ試してみてください。
★ 塩辛くて、にがてな方は、薄切りの切り身を水に浸し(1時間から3時間)塩抜きしてください。また食酢などを少々かけると塩辛さがやわらぎます。
(好みにより、のり・三つ葉等おあわせ下さい。いろいろな食べ方があると思いますが、他の食べ方があったら御教えていただければ幸いです。)
  知っている方は、下記のメールで御教えください。